はじめての子宮体がん検査

こんにちは、ユミです。

今日は、子宮体がん検査の話です。



6月に子宮頸がんの検査を受けたので、その結果を聞きにレディースクリニックを受診しました。

結果は、陰性で問題ありませんでした。

しかし。

「生理が終わったあとにしては子宮内膜が厚いので、念のため子宮体がん検査をしたほうがいいと思うのでやりましょう!」

ということになり、子宮体がんの検査をすることになりました。

近年、行政で行われている子宮がん検診というのは、6月に受診した際にしてもらった「子宮頸がん」に対しての検査で、これは子宮の入口にがんがないかを確認するための検査です。

今回やることになったのは、「子宮体がん」の検査で、赤ちゃんが育つ子宮の袋の部分の検査です。

50~60代に多いので、症状がない場合、若年者には普通行わないそうです。

子宮内膜は、生理周期の中で厚くなり剥がれ落ちたものが「月経」として排出されます。

排卵前後は約10~15mmの厚さになるそうですが、Umiの場合生理直後で約22mmありました。

そのため、子宮体がん検査をおこなうことになったんですね。

そして、いつものあの台へ。

子宮頸がんの検査が綿棒でこする、とするならば

子宮体がんの検査は、小さい泡だて器を中でかきまわされるようなかんじです。

まあまあ痛いですし、出血もします。

そりゃ生理の元を取ってるんだから、出血もしますよね・・。

検査後、2日くらいは少な目の生理のような出血がありました。

この日の検査結果を、2週間後に聞きに行くことになりました。

この日の支払金額:5,950円

トータル支払金額:9,640円

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