術前検査

こんにちは、ユミです。

今日は、1月の手術にむけて術前検査を行った話です。



1月に子宮内膜掻把を行うことになり、術前検査をすることになりました。

検査項目は

  • 血液、尿検査
  • 下肢静脈エコー
  • 心電図
  • 胸部レントゲン

でした。

採血は11月の初診の時にもやったのですが、手術の1か月前の情報じゃないとダメだそうで、採血もやり直しになりました。

前回診察後の説明で、今日は受付をしたあと、下肢静脈エコーを行うので生理機能室へ直接行くように言われていたので、別病棟にある生理機能室へ。夫も一緒です。

生理機能室へ予約票を出したところ

「予約されてませんね。」

・・・え?この予約票は一体・・・。

婦人科へ電話して確認していただいたところ、午前中にキャンセルになったようです。えーーー!!!

ということで、婦人科に行くことになりました。

婦人科の受付で↑の一連のことを説明したところ、先生に確認してくれました。

手術がキャンセルになっちゃうと検査の意味がないから、一旦キャンセルにしたそうです、とのこと。

行った意味・・・。

そして、先生と手術の意思確認をして、検査となりました。

まず、先ほど行った生理機能室へ。

婦人科から1番遠い(と思われる)ので、移動も大変です。

ここでは下肢静脈エコーと心電図検査を行いました。

下肢静脈エコーは、術後は血栓ができやすいので、あらかじめ血栓がないかを確認しなければいけないそうです。

結構脚をぐりぐりされるので痛かったです・・。私の脂肪が厚すぎるからかしら・・。

しかも、その前週に電車とホームの隙間に落ちるというどんくさいアクシデントによって、脚に15cm大の青あざができていたのです。検査の人もどんびきでした。笑

青あざは検査結果には関係ないそうです。

そのあと、心電図検査も行いましたが、これは1分くらいで終わりました。早すぎて大丈夫かと心配になるくらい早かったです。

次に採血室へ。

採血はスムーズに終わりました。

続いてレントゲン室へ。

レントゲン室がある病棟は初めて行ったのですが、この病棟が1番古いので暗くて少し怖かった。

Umiはレントゲン室の入口がとても苦手なのです。「使用中」っていうあの赤いランプがこわい。

レントゲン室の受付方法がよくわからずあたふたしたものの(てか人いるんだから教えてくれたっていいじゃんって若干イラついたけど)、検査自体はすぐに終わりました。

その後、入退院受付へ。

入院のパンフレットなどをもらい、個室がいいかとか、事務的な手続きがあります。10分くらいかな。

くたくたになり婦人科へ戻り、受付に声をかけると

「Umiさん度々申し訳ないのですが、入院支援センターで看護師との面談を行うので行ってきてもらってもいいですか?」

おい!!!何度病院内を歩かせるんだ!!!くたくただぞ!!!

と思いましたが、善良な患者なので大人しく生理機能室のある病棟へ。今日何度目だよ・・。

入院支援センターにつき、水戸黄門風な謎の入院に関する映像を見ながら待つこと数分。

部屋に呼ばれて看護師さんとの面談です。

面談って言っても、家族の連絡先を聞かれたり、アレルギーやたばこを吸うかとかそんなかんじの話です。

あとは入院中、退院後の過ごし方についての説明とか。

看護師さんがとてもいい人なんだけど、謎の方言が気になって話が全く頭に入ってこず。笑

そしてそうこうしているうちに、2時間半も経っていて気づけば17時。やっと先生の診察です。

改めて手術についての説明をしていただき、夫と聞きました。

夫は説明を聞くのは初めてだったので。

わたしは正直もうインターネットで調べすぎていたので、説明とかいらなかったですが、一応ききました。善良な患者なので。

そんなかんじでバタバタしましたが、なんとか術前検査が終わり、検査結果も問題なかったので、1月に手術を行うことが決定となりました。

次病院へ行くのは、手術の当日です。

この日の支払金額:9,860円

トータル支払金額:55,260円

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