子宮内膜掻把手術当日2

こんにちは、ユミです。

今日は、子宮内膜掻把手術と入院の話のつづきです。

子宮内膜掻把手術当日1はこちらから



手術室のベッドには自力であがり、横になります。

まず、上半身裸にされます。もちろん下着なしです。

タオルで隠してはくれていますが、まさか子宮の手術で上半身裸にされるなんで思っていなかったので、若干パニック。笑

そのあとされるがままに半ケツ状態にされ、身体を丸めるように言われました。

背骨をぐいぐい押されます。地味に痛い。

そして、麻酔注射。これ痛かった・・・。

どんどん脚があったかくなってきて、びりびりしびれるような感覚になります。

数分で自分では脚を動かせなくなりました。

全身麻酔ではないので意識がある状態での手術となるのですが、不安な人は眠らせることもできるというのでお願いしました。

「すぐ寝れるんですかねー」って言ったあと、わりとすぐ寝たようです。笑

名前を呼ばれた時には既に手術は終わっていて、ストレッチャーで病室まで戻りました。

病室に戻るときにポリープを見せられたのですが、意識がおぼろげで覚えていない。

というか、わたしポリープもあったのですか?

術後大体4時間は絶対安静ということで、2時間はベッドに寝たきり。

看護師さんが30分に1回、血圧と体温を測りにきてくれます。

やることもなく、なんだか疲れていたので、わたしは寝ていました。

付き添いの夫は、多分もっと暇だったのではないかと思います。

ananの表紙が松潤&チョコレート特集なので、買ってきて読んでたみたいです。女子か。

手術から2時間経ち、やっとベッドを起こしてもいい許可がでました。

ようやく飲食許可が出たので、夫が買ってきてくれたお水をごくごくと飲み干し、バームクーヘンとチョコレートをもしゃもしゃと食べる。

朝から何も食べていなかったので、とてもおなかがすいていたのです。

ただ、脚のしびれが取れないため、カテーテルは外してもらえず、寝たきりのまま・・。

夕食は18時半ごろに出ました。

ごはん、味噌汁、さわらの照り焼き、パプリカソテー、二色酢の物でした。

・・・圧倒的物足りなさ。

味はまあまあでしたが、お米がおいしくない。

多分炊き方の問題だと思われますが。

味噌汁以外は全部食べました。(なめこが嫌いなので)

20時ごろやっと歩行確認して、カテーテル抜いてもらいました。やや痛い。

そのあとトイレへ直行しましたが、排尿痛が半端なく意気消沈しながら部屋へもどりました。

やることもないので、22時ごろ寝たのですが、隣の人のいびきが公害レベル!

実は入院したとき、部屋にはわたしを含め2名だけだったのですが

手術から戻ってきたら満員になっていました。

(しかもいた人は退院したので、全員今日入院みたい)

ほとんど眠れずに一夜を明かしました。

つづきます。

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