子宮内膜掻把手術当日1

こんにちは、ユミです。

今日は、子宮内膜掻把手術と入院の話です。



1泊2日、手術時間は約30分とはいえ、人生初の入院・手術にビビりまくっていたので、会社休みを1週間もとりました。

なので、前日もゆっくり過ごそうと思っていたのですが、そわそわして全然ゆっくりできずかえって緊張してしまったので、次入院することがあれば会社に行こうと思いました。

来院時間は前日に電話が来るのですが、10時くらいに電話がきました。

前日は21時以降食事禁止だったので、好きなものをたらふく食べました。

当日は、受付前に病院のローソンでT字体(ふんどしみたいなやつ)を買い、入退院受付へ。

10時だったので、入院する人、退院する人で混み合っていました。

病棟から看護師さんが迎えにきてくれて、一緒に病棟へ行きます。

個室料金が取られるのが嫌だったので4人部屋にしましたが、窓側は+2,000円とられます。窓側でした。ちっ。

でも、結果的に夜は廊下の足音とか、産婦人科病棟なので新生児の鳴き声とか結構聞こえてきたので、窓側でよかったのかもしれません。

当日は6時以降絶飲のため、脱水予防でさっそく点滴が開始されました。

そして処置室で子宮口を広げる「ラミナリア」というものを入れられました。

手術を行うにあたり色々調べたのですが、どうやらこれがめーーーちゃ痛いとのことでビビってました。

最初はにぶい生理痛のような痛みが20分くらいありましたが、横になってたら徐々に慣れたのか少し楽になりました。トイレも普通に行けます。

出産で子宮口が開かない場合は、これを何本もいれるらしいです。最悪だなと思いました。

手術は3人目で11時ごろとのことだったので、やることがなく暇でした。テレビもイヤホンじゃないと聞けないし、別途とテレビの位置がイケてなくて首がどうしてもつらい体制になってしまう・・。

途中血栓防止用の弾性ストッキングをはいたり、手術着に着替えたりしました。手術着がすーすーで、足元も胸元もこころもとない。

ブラジャーは外して、ショーツはつけたままでOKです。

12時ちょっと前に呼ばれて、手術室まで歩いていきました。

この時に気づいたのですが、入院前は健康な人なので普通にローヒールのパンプスで病院に来たのですが、スリッパ不要だったので特に何も靴をもっていかなかったのですね。

その結果、手術着にパンプスっていう不思議な格好になってしまいました。

これから手術するっていうのに、そんなことかよ!って思うかもしれませんが、手術のあとパジャマに着替えたあととかも完全におかしいので、入院する人はスニーカーとかのほうがいいと思いました。

手術室の前で夫と別れ、看護師さんとふたりで手術室待合へ。

壁が草間彌生か、ってくらい派手で逆に緊張。

つづきます。

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