手術の結果

こんにちは、ユミです。

今日は、先日の手術の結果を夫と聞きにいった話です。



手術の結果、「子宮内膜異型増殖症」の診断で間違いないとのこと。

子宮体がんではありませんでした。

ただ、摘出したポリープを調べたところ、「ポリープ状異型腺筋腫(通称:APAMエイパム)だったそうで、これががんと区別するのが難しいらしいです。

今のところ、がんではないと思います。という診断になりました。

身体の中にどんだけ異型のものができてるんだ・・。

これで終わり、だったらよかったのですが。

基本的に子宮内膜異型増殖症の基本治療は「子宮摘出」となります。

というのも、前がん状態であり、昔のガイドラインでは子宮体がん0期の扱いのこの病気。

(現在のガイドラインでは、子宮内膜異型増殖症は別の病気として扱われています。)

今は何もなくても、今後子宮体がんに移行する確率が高いので、基本的にはがん治療と同じ治療になるのだそうです。

わたしは現在20代ですが、定時された治療法が2つ。

・子宮摘出

・ホルモン療法

子宮摘出は言わずもがな出産ができなくなります。

なので、子供が欲しいのであればホルモン治療が必要となります。

ただ、ホルモン治療でも治るといいきれず、治ったとしても再発の可能性が高いのですぐに妊娠、出産することが前提のようです。

私たち夫婦は、子供をもつことを望むのか、望まないのか、という選択を強いられることになりました。

わたしの気持ちとしては、子供は産みたくないけど子宮はとりたくない。

子供や妊婦に対するネガティブイメージが強すぎて、今すぐ子供を産みたいという気持ちには到底なれなかったです。

これが、30過ぎてとか、結婚生活が長くなったり、飼ってるうさぎが死んじゃったら、とかそういう節目にふと子供が欲しくなることもあるのかなとか思ったりもします。

思わない可能性のほうが今の時点では高いですが…。

そして、仮に子供が欲しいとなったとしても、生理不順だし、PCOSだし、ポリープもあるし、自然妊娠なんてするのかなとふと疑問に感じるところで。

不妊治療の為に、会社を休んだり、産まれるかもわからない子供のためにお金をかけたり、そしてすごく子供が欲しいと望んでいる人たちの中に混ざるのが申し訳ないのと同時に違和感もあります。

翌週どの治療をするのかを伝えにいくことになりました。

この日の支払金額:1,810円

トータル支払金額:105,103円

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