MPA治療開始と投薬前検査

こんにちは、ユミです。

今日は、MPA治療を始めるための検査についてです。



MPA治療を始めるにあたり、現在すでに血栓ができていないかや、肝機能などに異常がないかを調べる必要があり、その検査を行いました。

検査項目は

  • 血液・尿検査
  • 下肢静脈エコー
  • MRI

です。

まず、婦人科外来で受付をし、PHSを渡されました。

今回院内のMRIを急患扱いで行うため、待ち時間が発生してしまうのでその呼び出し用です。

じゃあ検査行ってきてください~ってかんじだったので、採血室から行きました。おトイレに行きたくてしょうがなかったのです。

採尿、採血が終わり、生理機能室へ行こうとしたところ館内放送で呼び出し・・。なぜ・・。

お近くの窓口までお越しくださいと放送されたので、採血室の受付で確認してもらったところ、婦人科外来に来てほしいとのこと。

婦人科外来へ戻ったところ、MRIが造影剤ありで同意書が少し違うので、ということでした。

たまにこの病院段取り悪いなー、と思います。

基本的にみなさん優しくて親切なんですが・・。

そんなかんじで説明を受けた後、生理機能室へ。

これもなんとかしてほしいのですが、場所によって出すものが違うのです。

例えば、外来なら診察券と受付票。採血室は診察券と基本スケジュールが書かれた紙、生理機能室は受付表と予約票。

ややこしいから統一して!!

で、生理機能室ではまた脚をぐりぐりされて終了しました。異常はなさそうでした。

そしてMRI待ちです。いつ呼ばれるかわからないものを待つのはツラいですね。

院内のタリーズで、GWに旅行予定の仙台と北海道の計画をたてました。

おかげで2つとも計画を立て終わりました。(いやみっぽく)

タリーズにも長居しすぎて居心地が悪くなってきたので、アトリウムにでも行くかなーと思ったところ、ポケベルが鳴りました。

放射線センターへ受付をして、そこでも待ち時間が発生します。15分くらいかな。

着替えをしておなかの動きをとめる薬の注射を肩にされ、腕を上にして筒の中へ。

途中造影剤をいれるためにまた注射。前回ほどあたたかくなるかんじはありませんでした。

息を吸って、止める。みたいなのが5回くらいありました。

地味にしんどい。

そんなかんじでやっとのことで検査を終えたのが17時。ここから診察です。

結果としては

  • 血液検査の肝臓値が高いですが、ただの脂肪肝なので問題ないと思います。
  • 尿酸値が高いので、水をたくさん飲んでください。改善されなければ服薬治療が必要です。

というかんじで、MPA治療開始となりました。

エコーの時に、下腹部の痛みが気になることを伝えたところ、異常はないが若干癒着が見られるとのこと。

MRIも見てもらいましたが、2cm大の奇形腫がある以外は問題ありませんでした。

5cmくらいだと摘出が必要らしいのですが、このくらいの大きさであれば問題ないらしいです。

以前別の病院で経過観察していたのですが、その時も同じことを言われたし、そしてその時から全然大きくなっていないので、問題ないのでしょう。

途中、T先生が入ってきて、Umiさん少し痩せましょうか、という話になりました。

こっちだって太りたくて太ってるわけじゃないんだよー!!!怒

もはや痩せろって言われると痩せたくなくなる罠。

でも春だし、かわいい服着たいので少しがんばるかーと思いました。

院内処方ができないということで処方箋をもらったのですが、行った薬局でヒスロンH200mgの在庫がなくて持ち帰れませんでした。

こういうところがイライラしてしまう・・。

まあそれくらい使用頻度の少ない薬ってことですよね。

この日の支払金額:14,510円(病院)+7,490円(薬)

トータル支払金額:166,843円

ポチっとしてくれるとうれしいです◎
にほんブログ村 病気ブログ 子宮内膜異型増殖症へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする